いびきをかきやすいタイプ



上気道を狭くしてしまうことで、いびきを発生させる原因とは、いったい何なのでしょうか。

まずは、生まれ持った身体的な特徴から挙げることができます。

その第一は、のどの近くの形状なんです。

口蓋垂が大きく上気道を塞ぎやすいかたちなかた、軟口蓋が膨らんでいたり、扁桃腺が肥大して上気道を狭くしている人は、いびきをかきやすいタイプといえますね。


また、空気を鼻から吸うときの抵抗が強くなることでいびきも強気なるので、アレルギー性鼻炎や血管運動性鼻炎(温度、湿度、運動などの刺激によるもの)、鼻筋が曲がっている人(鼻中隔弯曲症)、鼻にポリープなどがある人も、習慣性いびきの伴いやすい傾向があると考えられます。


その他、下アゴが小さく後退している形の人(ハトあごと呼ばれるタイプ)、首が太く短い人、歯のかみ合わせが極端に悪い人も、いびきをかきやすいタイプだといえるのです。


このようにいびきの原因には遺伝的な要素が考えられます。

いびきをかく人の多くは両親あるいは片親に習慣性いびきがあると思って下さい。

口蓋垂や軟口蓋の形状、あごの形や鼻筋、それに上気道の周囲の筋肉のつきかたなどにも遺伝的影響が考えられますので、当然といえば当然なのです。


もちろんいびきは遺伝的要因だけで起こるのではないです。

肥満や喫煙など、個人の環境因子によっても大きく影響されています。






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