寝具をキレイに。布団を清潔に。

あなたの布団は、清潔ですか?



その汚れとは目に見えるものの話ではありません。

布団カバーをつけているからと、それを頻繁に洗っておけば、表面の汚れは目立たないでしょう。

布団が健康に及ぼす最も大きな問題の1つには、肉眼では見えない汚れ=ダニなのです。


睡眠に理想的な寝床の中の環境というのは、温度が33℃前後、湿度が50%前後といわれています。

この温度と湿度は人間にとってだけでなく、ダニにとっても過ごしやすい環境なのです。

そのため日本の布団には、世界保健機関が定めた室内の汚染度の安全基準の、実に2倍を超えた数のダニが入っているといわれています。


ダニ対策の基本とは、まず布団を干すことです。

日光に含まれる紫外線は、ダニを殺してくれるのです。

また、乾燥することでも、ダニの増殖を防ぎます。

綿布団は、天気が良い日の午前10時から午後2時の間に、1〜2時間くらい干すといいでしょう。

羽毛や羊毛の布団なら、風通しの良い日陰に30分ほどかけておきましょう。

雨の降った翌日には、地面からの湿気が布団に入ってしまうので、いくら天気が良くても布団干しは控えたほうが無難といえそうです。


布団を干した後は、パンパンと叩きたいところですが、これをしてしまうとダニの死骸やフンが飛び散ってしまいますので、やめておきましょう。

布団を取り込むときも、表面のホコリをブラシなどで払う程度にしておきましょう。

そして、月に2〜3回、掃除機でダニを吸い取ることです。




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